妊娠中ずっとなんとなく気持ち悪さが続くつわりでした。


私の場合妊娠するとすぐに、匂いや味に敏感になりました。炊きたてのごはんの匂いは大丈夫でしたが、洗剤や芳香剤の化学的な匂いが我慢出来なくなってしまいました。味も敏感になり、あっさりしたものじゃないと受け付けなくなりました。


とはいえ空腹になると吐き気がひどくなるので、だいたい具のない蕎麦やうどんを食べていました。軽い吐き気は四六時中ありました。喉の奥が常に詰まっている感覚で、その詰まっている感覚が気持ち悪くて、汚い話ですがやたらげっぷをしていました。いつになったらつわりが治るのかと思っていましたが、結局生まれる直前まで続きました。うちは犬を飼っているので、トイレの始末をする時に、よく吐きそうになっていましたが、主人にはその辛さが理解出来ないようで、あまり助けてもらえませんでした。


具合が悪すぎてどうしてもごはんが作れなかった時は、さすがにかわりに作ってくれましたが、脂っこい肉料理を出され、ますます具合が悪くなりました。そんな主人が役に立ったのは、マッサージをよくしてくれたことです。肩こりや腰痛が楽になると、こわばっていた体がほぐれ、つわりが少し楽になったような気がしました。ただしマッサージはやり方を間違えてしまうと、お腹の赤ちゃんに影響があるかもしれないので注意が必要ですよね。マッサージ以外でも要はリラックスすることが大事なのかなと思います。

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