妊娠初期のつわりはなく後期の方がつらかったです


お気楽妊婦だったのか、ドラマでみるような妊娠初期のつわりは全くと言っていい程ありませんでした。このまま出産までいくと思っていたら、7ヶ月を過ぎたあたりから、食べづわりが始まりました。


空腹感を感じた時だけでなく、常時何かを口にしていないとムカムカが治りません。産婦人科では、体重が増え過ぎと言われていたので、これ以上太る訳にもいかず、苦労しました。


実母は「妊娠は病気ではないのだから。」と甘やかしてくれず、旦那も食べづわりの意味さえ理解してくれませんでした。


カロリーを気にしながら、食べづわりと闘えたのは無糖の炭酸水のおかげでした。常時食べている訳にはいかないので、うがいをしたり、ガムを噛んだりすることも試しましたが、うがいは一時的なものだし、ガムは味が無くなると逆に気持ちが悪くなりました。無糖の炭酸水は、一気に飲むのではなく、ムカムカしたらコップに少量飲むようにしていました。


量を減らした食事を1日5回に分けて食べていたのが、無糖の炭酸水を口にすることで、3回に修正出来ました。無糖なので、飽きることもなくさっぱりしていますが、たまにレモンを搾ったりすると、レモンの香りで気分も爽やかになりました。


妊娠中は強炭酸の無糖の炭酸水を飲んでいましたが、現在は炭酸のきつ過ぎないタイプにしました。

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