二度の入院をした、私の大変だったつわり体験


私は二人の子供がいます。二人とも妊娠中はひどいつわりに苦しみました。二回とも水も飲めないほどのはきづわりで、入院をしました。


一度目は4か月くらいには食事ができるほどに軽くなりましたが、夕方には気持ち悪くて吐いてしまうことが出産まで続きました。その当時よく口にしていた食べ物は今でも見ると気持ち悪くなるので、その後一度も食べていません。


二度目は4か月くらに落ち着き、その後吐くことはありませんでした。私は二回とも入院しましたが、入院中は毎日点滴をし、とても気持ちが落ち込みました。主人のお見舞いに癒されました。二度目のときは上の子のお世話に母が応援に来てくれたことが一番助かりました。家ににいるときは、買い物や料理などの家事一般がなかなかできませんでしたが、マイペースにすることが大切だと感じました。積極的に手伝いを主人と上の子がしてくれて助かりました。


つわりの対策として、暑い日も湯たんぽを胸にあてていました。少し和らいだ気がします。つわりで食事も運動もできず、筋力も落ちて体が痛くなって寝付かれなくなってしまったので、マッサージに通い鍼治療もしました。妊娠中にできる治療が少なかったので、治療院を探すのが大変でしたが、体調が随分よくなったと思います。

メニュー