私が妊娠初期に始めて体験した食べづわりについて


私が体験したのは食べづわりでした。妊娠に気がつく1週間程前から、時々気持ちが悪いなあと思うことがあり、食べないと気持ち悪くて生活出来ないピークは、3ヶ月くらいの時でした。


授かり婚で、職場の人には安定期まで隠していたので、信頼のおける同僚に協力してもらい、仕事の合間にお菓子やパンを口にしていました。実際に吐くことは数回だったのですが、吐き気は酷かったので、毎日何度もトイレに駆け込んでいました。


また夜も寝ていても途中で気持ち悪くて起きてしまい、おにぎりを食べてまた寝るという生活が1ヶ月程は続きました。そして、喋っていると気持ち悪くなるという謎のつわりのようなものも同じ時期にありました。それは食べづわりよりさらに1ヶ月程長く続きました。仕事では受付業務で、会話せざるを得ない為、とても辛かったです。




食べづわりとダブルであった時は、とにかく口に何か入れていました。飴やラムネ、昆布なんて日もありました。1番調子が良かったのはやはり梅干しでした。塩分取りすぎかなあ、なんて思いながらも毎日食べてしまっていました。あとはべっこう飴。口に入れていても匂いもしない為、周りにも気付かれなくて、味も意外と美味しいので好きでした。


それから仕事中マスクは必須でした。マスクをしていれば無理して笑わなくてもわからないし、何か口に入れていてもわからないと思います。人によってほんとにつわりは様々だと思います。自分が出来る範囲で対策を考えながらも、1人では辛いので周りに助けてもらいながら乗り越えるべきだと思います。

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